長野で見つけた、いまと未来を繋ぐこと

夏の家族旅行で、長野に行ってきました。
今日はその話。
 
パートナーの舞花と、私の父と、舞花の姉家族と、家族同然の付き合いをしている同僚と友人3人という、大所帯での長野旅。
 
 

戸隠にあるチビッ子忍者村に訪れ、けっこうガチな“修行”体験。
 
 

宿泊場所は、減農薬・有機肥料にこだわった農家さん。
最初は、え?農家さんに泊まるの?とビックリしていたのですが、
グリーンツーリズムを取り入れ、敷地の片隅に眠っていた土蔵を改装して民宿をはじめたそうです。(なんて素晴らしい取り組み!)
 
この農家さんは、減農薬で手間暇かけ、害虫のリスクを抱えながらも美味しくて安心な果物を栽培しているそうです。果物の育て方も、農家民宿をやっている考えも、ほんとうに素晴らしいなーと思いましたので、ぜひWEB覗いてみてください。(これまたWEBがおしゃれなんだ。)
山下フルーツ農園(農家民宿 土蔵ファームイン へんぺさんち)
 
 




採れたて野菜をたくさん分けていただいて、夜は敷地内でバーベキュー。
農家のお父さんがやってきて「これデザートに」ってプラムをカゴに山盛りくれました。
なにもかもがめちゃくちゃ美味しくて、感動の一言。
 
美味しいものが食べれて、ゆったりできて、
こういうことを“豊か”と表現するんだなーとぼーっと考えていました。
 
そこにあったのは、畑と、家と、空と、人。
とってもシンプル。
 
都会で生きていると、仕事とか、学校とか、“生き方のツール”にばかり目が向いてしまって忙しいけど、生きることって、これくらいシンプルでいいのかなって、先月の土佐も含め、改めて思いました。
 

 
たくさん満たされて帰宅後、いただいたりんごで焼きりんごを作りました。
美味しい楽しい夏の思い出となりました。

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