BLOG ブログ – ピースボート グローバルスクール元不登校・引きこもり経験者が発案した洋上フリースクール
ひきこもり、世界を旅する──不登校からひきこもり、ひきこもりから旅に出た恩田夏絵のブログ

2010年 11月25日

おかえり、そしてそこからまたはじまる旅。~70回クルーズ~

71回クルーズが出航してから、今日で1ヶ月
70回クルーズも、帰航から1ヶ月以上経ったということです

あっという間ですね。

そういえばこのブログで、70回クルーズのグローバルスクールの帰航についてまだ触れていませんでしたが・・・

70回クルーズ・グローバルスクール無事帰って来ました!

インドで降りてから2ヶ月ぶりにみんなと会う、ということで。

帰ってくるまではどんな顔して帰ってくるのか・・・
楽しみな半面、正直不安だったのですが・・・
いざ再会してみたら、不安はあっという間に飛んでいきました。

『楽しかった!』『地球一周やりきった!』『地球はやっぱり丸かった!』

瞳がとってもキラキラしていて、イキイキしていました。
(3ヶ月前のスクール入学式の時とは大違い。笑)

地球を旅して、色んなところに行って、人と出会って、

今までしてこなかった新しいことを経験して、

自分と向き合って、色々と感じたところがあったようです。

やっと(ついに?)日本に着いたって言う興奮もあったんでしょうが、とっても良い顔をして帰ってきました。

その後、帰国後どんな生活をおくっているのか、生徒からちょっとづつ話を聞いています。

『こんなことを想いました~』って、地球一周の感想を手紙にして送ってきてくれた人。

楽しかったこと、悩んだこと、旅で経験した『いろいろ』を消化中です!って人。

大学進学したいから受験勉強をはじめたよーって子もいれば、

地球一周中に興味を持ち、手を出した分野からなんと就職が決まった子も!
(これにはスタッフ一同ビックリ!)

『船を降りる』ということ

それは、地球一周の船旅の『終わり』ということ。

それと同時に、新たな旅の『はじまり』でもあると思います。

パッと動ける子もいれば、ゆっくりな子もいる。

それぞれがそれぞれのペースで、『新しい旅』をはじめているようです。

船内生活のように、毎日会うことはできないけど、

たまには会ってどんなことをしているのか、知りたいなぁ。

届いたばかりの手紙。
手紙を貰って、封を開ける時のソワソワわくわくする感じって、いいですよね。

第1期・グローバルスクール。

色々なことがありました。

楽しいこと、嬉しいこと、苦しいことも、悩むこともたくさんありました。(私も、生徒も)

旗揚げから、とっても長いようで、ほんとうにあっと言う間。

プログラムは、なんとか無事終わりました。

プログラムを終えられたのも、色んな人にサポートしてもらったお陰だと思っています。

多方面でサポートして頂いた皆さま、ほんとうにありがとうございました。

そして、ここで出会った人たちとの繋がりは、まだまだこれから続きます。

グローバルスクールは、まだまだはじまったばかり!

これからも頑張ります!!

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  1. 静岡県の竹野と言います。初めてコメントさせてもらいます。恩田さんのことは5月朝日新聞で知りました。
     退職前不登校の生徒たちや保護者の相談にのる教育相談室を担当していたので、恩田さんが立ち上げたグローバルスクールにとても関心を持っています。
     私は75回クルーズに乗船します。75回クルーズでもグローバルスクールが開校されるのでしょうか?
     もし開校されるなら、船内でお手伝いできることがあればしたいなと考えています。

    2010年 12月30日 投稿者:竹野