元不登校・ひきこもり経験者が発案した洋上フリースクール ピースボートグローバルスクール
ご相談・お問い合せはお気軽に…
0120-95-3740
フリーダイヤル (10:00-18:00 | 無休)

グローバルスクールは学校ではありません

小さいけれどとても大切な「きっかけ」を
一緒に探す地球をめぐる“まなびや”です。

もし船に乗ることになったら──ここでは、いまの自分の状態のとらえ方から、船旅に参加してどんな発見があるのか…
など、船に乗ることになったときのシミュレーションをしてみましょう。

【不登校】【引きこもり】【ニート】【コミュニケーションが苦手】【生きづらい】

不登校や引きこもりと呼ばれる状態は、そもそも悪いことなのでしょうか?
この社会には人の数だけいろんな人生や選択があります。
学校に行くのがいいこと?学校に行かないのは悪いこと?
“普通”や“常識”という視点で考えれば、学校に行くことは当たり前のことかもしれません。
でも、“普通”や“常識”は本当にそこまで絶対的な価値観なのでしょうか。
学校に行かないという選択肢があってもいいのでは?

不登校や引きこもり、ニートだっていい



【自己嫌悪】【自己否定】【ネガティブな思考】

学校や仕事に行かず、ずっと家の中にいて外の世界と関わりを持たなくなる──その状態が長く続くことで、少しずつ自分のことが嫌いになったり、自分自身を否定して物事をネガティブな方向に考えるようになる人が多くいるようです。
自己否定をしながら思考が内に内に入っていくことで、これからの未来に希望を見いだせない人もいます。

不登校や引きこもり、ニートだっていい
ただ、自分を否定するのはやめよう



【自分は人と違う】【人と同じようにできない】【人に合わせられない】

そもそも人間はみんな違います。親子でも兄弟でも違います。ましてや他人となれば違うのは当たり前です。
しかし、日本の社会には「人と同じであるべき」といった空気が何となく存在します。だから、一生懸命に人に合わせようとする。
学校でも職場でも、さらには家の中でも──そういったことに違和感を感じず受け入れることができる人がいる一方、それを「生きづらい」と思う人もいます。

人は違っていて当たり前
違うからこそ面白い



【外の世界を知る】【知らない世界を知る】【いろいろな考えや生き方があることを知る】

家や学校や職場の中だけでは見えにくいものが、世の中にはたくさんあります。
ちょっと自分の範囲を超えて外に出てみましょう。いろんな「違い」が見えてくるはず。
しかも、それが世界となればなおさらです。
肌の色が違う。言葉が違う。食べるものが違う。洋服のセンスだってバラバラです。そんな「違い」を知ることは、ある種の「発見」なのかもしれません。新しい「発見」ってワクワクしますよね。

知ることはとても大切
まずは知ることからはじめよう



【出会い】【体験】【人とのつながり】

地球一周の船旅では、年齢や出身地や国籍が違う人たちとのたくさんの出会いがあります。
そして、その出会った人たちと一緒に、いろんな体験ができるのです。しかもそれは強制ではなく、あくまで「自分がしたいから」。
人と一緒に何かをすることで生まれるもの──それは「人とのつながり」です。他者とつながりを持つことで見えてくるもの──それは自分自身なのかもしれません。

人とのつながりはいい
人を通して自分のことがよくわかる



【自分の考えを伝える】【アウトプットする】【行動する】

船の上の生活や世界中の国々での出来事は、なにかを吸収することの連続です。
知識や、経験を通して感じたことを、船旅の最後に自分なりの方法で表現してみましょう。
自分を表現するということは、自分と向き合うということです。
表現を通して、新しい自分の姿が見えてくるかもしれません。

行動することでしか見えないものがある
動いてみよう、自分の意志で



【自信を持つ】【自己肯定】【ポジティブな思考】

たったの3ヶ月で人は簡単には変わりません。
でも、船旅が終わるとき、「自分のことがちょっとわかった」「前よりも自分が好きになった」「自分は自分でいいんだ」と言う声をたくさん耳にします。
非日常な毎日が終わり、日本社会にまた戻る。何かちょっとは進んだ気になったけど、家に帰ればまわりは3ヶ月前と同じ。やっぱり学校や仕事に行く気にならない…それでいいと思います。
でも船旅を通して体感した「人と違っていてもいい」「自分は自分でいい」ということは忘れないように生きていきませんか。
無理して変わろうとするのではなく、自分なりの生き方を探してみましょう。

学校に行きたくなったら行けばいい
仕事がしたくなったらすればいい
全てはあなたが決めよう
他の誰でもない、あなたの人生なのだから

←コンセプト
プログラム概要→