元不登校・ひきこもり経験者が発案した洋上フリースクール ピースボートグローバルスクール
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ヒトと違うから世界はおもしろい

元不登校、ひきこもり経験者が発案した
洋上フリースクール・ピースボートグローバルスクール

「人と違う」──
昔はそれが不安でした

グローバルスクール・コーディネーター
恩田夏絵(25)

わたしは小学校低学年のときから、学校という空間に違和感を抱いていて、あまり学校に行くことができませんでした。
同級生は楽しそうに学校に通っているのに、わたしは学校にいくことを楽しめない、みんなが当たり前のようにできることがわたしはできない…そんな周囲とのズレを感じて、中学校もほとんど行きませんでした。

部屋にずっと引きこもり、「みんなと違う」自分を責めて自傷行為を繰り返す…どうにかしなきゃと思ってもどうしたらいいのか、その方法がわからない、そんな毎日が続きました。
それでも、19歳のときに「視野を広げたい」とピースボートの船旅に参加しました。最初はなかなか船旅の雰囲気に慣れませんでした。
でも、不安ばかりだった旅は、いつの間にか楽しい毎日になっていました。さまざまな世代の乗船者や、世界中の人たちが、わたしと同じように「みんなと違う」人だらけだったことも理由のひとつ。

下船後、わたしはピースボートのスタッフになりました。
今は、引きこもっていたときに培ったパソコンのスキルを使って、広告デザインなどの制作業務をする一方で、同時にグローバルスクールに関わっています。
昔と比べて自分が大きく変わったとは思いませんが、自信がついたことは事実です。

「人と違う」──いまはそんな自分を認めています。

大海原へ一緒に出よう

「娘や息子を学校に行かせたい、なんとか働かせたい…」とお考えの方には、このプログラムは少し期待はずれな内容かもしれません。
なぜなら、私を含むグローバルスクールのスタッフは「不登校や引きこもりだっていい」と考えているからです。

言葉だけでは矛盾があるように思われるかもしれません。
なぜそのようなスタンスをとっているのか──理由はグローバルスクールのコンセプトをご覧ください。

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