元不登校・ひきこもり経験者が発案した洋上フリースクール ピースボートグローバルスクール
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末本晴香さん(参加当時14歳・熊本県)
第80回クルーズ・第七期卒業(2013年)

「乗りたい」より
この状況から「逃げたい」と思い
乗ることを決意しました

 中学生。不登校になる前も、がまんがブチッと切れてなった後も、悩みを話せる人がいませんでした。
 昔から八方美人で人に合わせてきたせいで自分の気持ちを伝えることが出来なくて、つらくてもつらいって言えなかったのです。大丈夫じゃないのに「大丈夫です」と言って、みんなの思う『私』でいることに疲れるようになりました。
 「乗りたい」よりこの状況から「逃げたい」と思い乗ることを決意しました。
 この選択をしたのは正解でした。
 船に乗って毎日がパラダイスなわけではなく、それなりにきついこと、悩むこともありました。でも違うのはそれを一緒に悩んでくれる人がいたことです。
 あんなに自分の思いを伝えること、したいことをしたいと言えたのは初めてでした。グローバルスクールはどんな自分もさらけ出せて、それを受け止めてくれるあたたかいところです。
 高校生になった今では自分の気持ちを伝えること、勇気を出して動いていくことが出来るようになっていることに気づきました。もしかしたら船に乗ると決意をした時から変わり始めてたのかもしれません。

末本晴香さんからのメッセージ
 私みたいに「逃げたい」と思って乗ってもいいと思います。船っていう逃げた先で得られるものが必ずあると思うので!!

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